開発マネジメント

開発部門のマネジメントについて

OSS管理

GPL採用のOSSを商用利用するときの注意点について

OSSを商品開発に利用することは生産性向上のために欠かせない行為ですが、特にGPLはコピーレフト型と呼ばれる部類に分類される最も危険なライセンスですので、その取り扱いにいは注意が必要です。 ソースコード公開義務について GPLで...
マネジメント手法

プログラムとプロジェクトの違いについて

プログラムとプロジェクトを同じような意味として用いられるケースがあるのですが、この二つは別物です。目的があって、その目的を達成するためにプログラムが形成されます。そこで分割された目標に対して、プロジェクトを形成してその目標を達成していきます...
リスクマネジメント

リスクマネジメントの概要

リスクマネジメントと危機管理 リスク(Risk)とはまだ起きていない不確かなことの影響であるのに対して、危機(Crisis)とはすでに発生してしまったことの影響を指します。日本語は境目があいまいなので混乱しがちですが、起きていないことか、...
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OSS管理

開発では3つのOSSライセンス分類で対応を判断する

Linuxが商用的に活用される機会が増えるとともに、組込みソフトウェア開発やシステム開発の現場においてもオープンソースソフトウェア(OSS)を活用することが増えてきています。OSSを活用することによって納期短縮やコスト削減が図れる半面、その...
マネジメント手法

管理職にはGTDは逆にストレスになるのでやらない方が良い

デビット・アレンが「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」という本を出したとき、結構話題になりすぐに読んでみて実際にしばらく実践していました。当時BlackBerryの携帯を持っていたのですが、GTD(Getting Things Do...
開発マネジメント

Xerox Alto が商業的に成功しなった理由は何か

Xerox Alto はグラフィカル・ユーザ・インタフェース(GUI)をベースにしたOSを採用して、マウスやウィンドウ操作を取り入れた最初のコンピューターです。最初のモデルが作られたのは1971年で、GUIが世の中に広まる10年も前のことで...
開発マネジメント

テレワークという働き方の実態と危険性

総務省はICTを活用してた場所や時間にとらわれない柔軟な働き方であるテレワークを積極的に推進しています。企業の目線では、ナレッジワーカー主体の今ではどんなときでも担当者とつながる利点は大きく、企業としても積極的に導入したいところでしょう。 ...
開発マネジメント

理系の基準は自然界で、文系の基準は自分

理系の人達だけで会議をしているとスムーズに議論が進むところに、文系の人が入ると急に難しくなることがあります。技術や科学に関係ないところでも同じで、なんとなく違うとか、しっくりこないとかで話が前にも後ろにも進まない状況になることがあります。 ...
開発マネジメント

信頼性を表す dependability と reliability と trustworthiness の違いについて

技術系にとって用語は大切で、用語の定義を理解していないと、聞いている話しが理解できないだけでなく、間違って使うと混乱を招いたりしますね。信頼性を表す言葉として、dependability と reliability と trustworth...
マネジメント手法

読み手の関心事に対して解や情報を与えるビジネス文書を書くこと

ブログもそうですが、ビジネス文書においては常に読み手には何か関心事があって、読み手はその文章を読むことで、自己の関心事に対しての解であったり、新たな発見となるような、役に立つような、参考になる情報を得たいと考えています。 報告書や提案...