Arrive の後に続く前置詞は to か in か at か

用法
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Come to とか move to とか go to などは to に続いて場所を表す語が来ますので、どうも arrive の後にも to をつけてしまう人が多いように感じます。arrive は come や move や go と異なる扱いをします。

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Arrive toに続くのは不定詞

Arrive to になる場合もありますが、arrive に to が続く場合は不定詞が来る場合です。

The service technician arrived to fix the copier.

Arriveの後に場所を持ってくる場合

Arrive in は広い場所

Arrive を使ってある場所に到着したことを表したい場合には、通常 arrive in を使いますが、国や都市など広い場所で使います。

We will arrive in Tokyo on Monday.

Arrive at は狭い場所

駅とか学校とか狭い場所の場合は、arrive at を使います。

You should arrive at school by 8.

Arrive on も使えることがある

狭い場所の場合では、arrive on が使えるケースもあります。このとき at に置き換えても全く問題ありません。例文の the earth も the island も広い場所ですが、宇宙や海からすると狭い場所で on か at を使います。

The police arrived on the crime scene.
Aliens arrived on the earth.
We arrived on the island after a long voyage.

Here や thereには前置詞は要らない

Here とか there の場合は前置詞がいりません。これは come や move や go と同じです。

We plan to arrive there at 5 o’clock.

厳密には場所でない場合

場所とかでなくて年齢、決心、結論のようなものに達するのは arrive at を使いますが、厳密には場所を指しているわけではないパーティーであったり、会議であったりも arrive at を使います。

When I arrived at the party, they were already drunk.

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