Interested to do と interested in doing の使い分けについて

用法
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昔大学受験勉強をしている際に、interested to do は間違えだと教わった記憶があります。でも実際には interested to do も使いますし、文法的にも正しくビジネスの場でも使われます。ただし interested in と interested to の意味は多少違います。

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Interested in について

Interested in はご存知のように興味を持つことです。

I am interested in space.

この場合は、宇宙について引き付けられるものがあり、もっと宇宙について知りたいと思っていることになります。

Interested to について

Interested to はもっと事実だったり内容を知りたいということです。

I would be interested to know whether there is life on Mars.
I would like to know whether there is life on Mars.

上の二つの文は全く同じ意味になります。

Interested to に続く動詞は知覚動詞(see, hear, read, feel…)もしくは知る意味の動詞(know, find out)だけになります。以下便宜上 know とかも知覚動詞に含めます。

過去形の場合は、そのことに知ったんだけど内容も興味があるものだったといった意味になります。

I was interested to hear that.

使い分けについて

Interested to では使える動詞に限りがありますし、単に行動に対して興味があることを示すことの方が多いですから、interested in doing をより頻繁に使うことになります。

また interested to の後に知覚動詞以外を持ってくると誤りになります。

<誤り>I am interested to play tennis.

でも interested in の後に知覚動詞の動名詞を持ってくることはもちろんできます。

逆に知覚動詞の場合には interested to でも interested in でも両方使うことが可能です。しかし興味がある対象が知ること自体であったり行為自体にある場合は interested to が使えません。知覚できた内容に興味がある場合に、interested to が使えます。

I am interested in knowing everything about space.
I am interested to know how the universe began.

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