開発マネジメント

Xerox Alto が商業的に成功しなった理由は何か

Xerox Alto はグラフィカル・ユーザ・インタフェース(GUI)をベースにしたOSを採用して、マウスやウィンドウ操作を取り入れた最初のコンピューターです。最初のモデルが作られたのは1971年で、GUIが世の中に広まる10年も前のことで...
用法

Yet の使い方と already や still との違いについて

Yet は使う機会の多い副詞ですが、苦手としている日本人が多いように感じます。またうまく適切に使っていると「できるな」と思ってしまう単語でもあります。 否定文で使うときの訳である日本語の「まだ」という意味の単語と単純に覚えてしまってい...
用法

Sometimes だけじゃない頻度を表す様々な副詞について

前に確度の副詞の違いについて記事にしましたが、今回は頻度についてまとめます。日本語だと、確度や頻度とかについてかなり大雑把なのですが、英語の場合はこの違いは結構細かく伝える必要があります。 日本語で考えて訳しているとこういったところが...
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開発マネジメント

テレワークという働き方の実態と危険性

総務省はICTを活用してた場所や時間にとらわれない柔軟な働き方であるテレワークを積極的に推進しています。企業の目線では、ナレッジワーカー主体の今ではどんなときでも担当者とつながる利点は大きく、企業としても積極的に導入したいところでしょう。 ...
開発マネジメント

理系の基準は自然界で、文系の基準は自分

理系の人達だけで会議をしているとスムーズに議論が進むところに、文系の人が入ると急に難しくなることがあります。技術や科学に関係ないところでも同じで、なんとなく違うとか、しっくりこないとかで話が前にも後ろにも進まない状況になることがあります。 ...
英語

ソフトウェア技術者は英語力が高い

職業柄技術系を中心に色々な日本の方の英語を聞く機会がありますが、不思議と傾向があることに気がつきました。英語での会議に出てくる人は大抵は海外顧客の窓口を担当されている方である程度英語力があることは当たり前だったりしますが、技術の細かい話にな...
開発マネジメント

信頼性を表す dependability と reliability と trustworthiness の違いについて

技術系にとって用語は大切で、用語の定義を理解していないと、聞いている話しが理解できないだけでなく、間違って使うと混乱を招いたりしますね。信頼性を表す言葉として、dependability と reliability と trustworth...
用法

使役動詞の have, make, let, get のニュアンスの違いについて

仕事をしていれば人に何かを「してもらう」とか「させる」とかということは頻繁にあります。英語の場合はそれを、have、make、let、getといった使役動詞を使って表せます。 しかしどれを使ってもよいというものではなく、状況に応じて使...
用法

Criteria は criterion の複数形

日本語で「クライテリア」といえば判断基準といった意味で、設計基準であったり評価基準であったり技術系であれば頻出の単語です。英語でも criteria で同じ意味で使います。 実は私自身間違えて使って指摘されたのですが、criteria...
QCストーリー

QC七つ道具の特性要因図は有用か

部下に特性要因図を書かせてみると頑張って作ってきてくれるのですが、残念なことに納得が行く仕上りの図を見ることはほとんどありません。同じ課題に対して何人かそれぞれ指示すると、みんな結構違うものが出来上がってくることもよくあります。 まず...