UNIX

シェルを終了してもコマンドを継続する方法

スクリプトなどを作ってコマンドラインから実行したのは良いけど、ログアウトしなければいけない状況になることは良くあります。例えば、リモート端末からサーバにログインしていて、スクリプトを実行したけど時間がかかる処理で終わらず、端末を落とせなくな...
用法

People is か people are か

People は集合的に人を表します。人が大勢集まって、peopleを作っているイメージです。なので人が大勢居るので複数扱いとなります。しかし意識が集団ひとつひとつに向いている場合は、可算名詞となり単数・複数を使い分ける必要があります。 ...
UNIX

Linuxでハードディスクを増設する

ハードディスクは年々容量が大きいものが安く手に入るようになっていきます。メールをやり取りしたり、コードを書いたり、文章を書いたりが中心でも、ディスク残量は着実に減少していきます。 一昔前であれば古いデータを確認して要らないものを消すよ...
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UNIX

LVM を個人が使う必要があるのか

Linuxをインストールするときに、パーティションをLVMにするかどうか悩まれる方も多いと思います。先に結論を言うと、必要ありません。普通にext4のパーティションで使ってください。 LVMとは 論理ボリュームマネージャー(Logica...
用法

Different from か different to か different than か

「違う」「異なる」という意味の different は基本的な形容詞ですが、何と違うのか前置詞でつなげるとき、その前置詞が from だけでなくて、to がきたり than がきたりします。 学校では from で習っていると思います...
ラテラル・シンキング

イノベーションは経験と強い課題意識から生まれる

さまざまな企業で新規事業を興すことが経営課題になっているのでしょう。だからといって「イノベーションを促進する」という言葉がスタッフ部門から聞こえてくることが、私は気になります。イノベーションって促進できるものでしょうか。 開発ではイノベー...
用法

過去の習慣などをあらわす would とused to の違いについて

過去の習慣だったり行動について思い出している意味で、「~したものだった」とか「よく~した」という場合、would も used to も使えます。 I used to go out every night. I would go o...
QCストーリー

QC活動のテーマが決まらなく困っている時の5つの対処法

QCストーリーのテーマの選定について、一般的なことはすでに記事にまとめていますので、そちらをご覧ください。QC活動のテーマを決めることは難しい作業で、これを間違えると価値のないものになります。 ストーリーだけは綺麗にまとまって...
用法

紛らわしい lie と lay について

lie と lay は受験問題でもよく取り上げられるので、間違えないように勉強してきたつもりでも、いざ使う段階になると「あれ、どっちだったかな」と一瞬考えてしまうことがあると思います。 試験であればこういった一瞬の迷いも覚えている文な...
用法

Obligate と oblige の違いについて

法的にとか契約で何かやらなくてはいけないことに、obligation を良く使います。日本語にすると義務とかになるので duty と似ているのですが、duty は仕事上やらなくてはいけないことで、使うときはきちんと使い分けたいところですが、...