用法

過去の習慣などをあらわす would とused to の違いについて

過去の習慣だったり行動について思い出している意味で、「~したものだった」とか「よく~した」という場合、would も used to も使えます。 I used to go out every night. I would go o...
QCストーリー

QC活動のテーマが決まらなく困っている時の5つの対処法

QCストーリーのテーマの選定について、一般的なことはすでに記事にまとめていますので、そちらをご覧ください。QC活動のテーマを決めることは難しい作業で、これを間違えると価値のないものになります。 ストーリーだけは綺麗にまとまって...
用法

紛らわしい lie と lay について

lie と lay は受験問題でもよく取り上げられるので、間違えないように勉強してきたつもりでも、いざ使う段階になると「あれ、どっちだったかな」と一瞬考えてしまうことがあると思います。 試験であればこういった一瞬の迷いも覚えている文な...
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用法

Obligate と oblige の違いについて

法的にとか契約で何かやらなくてはいけないことに、obligation を良く使います。日本語にすると義務とかになるので duty と似ているのですが、duty は仕事上やらなくてはいけないことで、使うときはきちんと使い分けたいところですが、...
開発マネジメント

Xerox Alto が商業的に成功しなった理由は何か

Xerox Alto はグラフィカル・ユーザ・インタフェース(GUI)をベースにしたOSを採用して、マウスやウィンドウ操作を取り入れた最初のコンピューターです。最初のモデルが作られたのは1971年で、GUIが世の中に広まる10年も前のことで...
用法

Yet の使い方と already や still との違いについて

Yet は使う機会の多い副詞ですが、苦手としている日本人が多いように感じます。またうまく適切に使っていると「できるな」と思ってしまう単語でもあります。 否定文で使うときの訳である日本語の「まだ」という意味の単語と単純に覚えてしまってい...
用法

Sometimes だけじゃない頻度を表す様々な副詞について

前に確度の副詞の違いについて記事にしましたが、今回は頻度についてまとめます。日本語だと、確度や頻度とかについてかなり大雑把なのですが、英語の場合はこの違いは結構細かく伝える必要があります。 日本語で考えて訳しているとこういったところが...
開発マネジメント

テレワークという働き方の実態と危険性

総務省はICTを活用してた場所や時間にとらわれない柔軟な働き方であるテレワークを積極的に推進しています。企業の目線では、ナレッジワーカー主体の今ではどんなときでも担当者とつながる利点は大きく、企業としても積極的に導入したいところでしょう。 ...
開発マネジメント

理系の基準は自然界で、文系の基準は自分

理系の人達だけで会議をしているとスムーズに議論が進むところに、文系の人が入ると急に難しくなることがあります。技術や科学に関係ないところでも同じで、なんとなく違うとか、しっくりこないとかで話が前にも後ろにも進まない状況になることがあります。 ...
英語

ソフトウェア技術者は英語力が高い

職業柄技術系を中心に色々な日本の方の英語を聞く機会がありますが、不思議と傾向があることに気がつきました。英語での会議に出てくる人は大抵は海外顧客の窓口を担当されている方である程度英語力があることは当たり前だったりしますが、技術の細かい話にな...