用法

Subject to の3つの意味合いと使い方について

Subject to はビジネスでよく使う言葉です。英和辞書を引くと、「~を(得ることを)条件として、~を仮定して」と載っていたりしますが、すこししっくりこないです。これじゃ使いこなせないと思うので、ちょっと意味合いを補足していきたいと思い...
用法

After all の意味と使い方について

After all というと、「結局」という意味で覚えている方も多いでしょう。文頭に置くと、「とにかく」で、文末に置くと「やはり」という感じに覚えている方もいらっしゃるようです。英和辞典でもそのように書かれていて、英語から日本語に訳するとき...
OSS管理

GPL採用のOSSを商用利用するときの注意点について

OSSを商品開発に利用することは生産性向上のために欠かせない行為ですが、特にGPLはコピーレフト型と呼ばれる部類に分類される最も危険なライセンスですので、その取り扱いにいは注意が必要です。 ソースコード公開義務について GPLで...
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用法

Translate to なのか translate into なのか

Translate という単語は日本人が英語を使っていると結構使う動詞ではないでしょうか。Google translate のお世話になっている人も多いでしょう。 実際に文章にする際に動詞の後の前置詞が to なのか into なのか...
QCストーリー

QCストーリーの種類について

従来QCストーリーは「問題解決型」と「課題達成型」の2種類で、解決すべきものが問題なのか課題なのかで二つのアプローチを使い分けるといったものでした。 しかし問題には原因の明らかなものもあり、問題解決型のQCストーリーでは形だけ...
QCストーリー

施策実行型QCストーリーによる問題解決の即時的アプローチ

今まであまり改善されていないような問題であれば、明らかな原因も対策が打たれずに放置されているものも沢山あります。 このような問題に対して、わざわざ問題解決型の解析的アプローチを用いて進めても良いのですが、すぐに打てる対策はすぐに打った...
用法

By and large の意味とその起源について

By and large は辞書的には「全般的に」とか「大体」といった意味になります。このイディオムをみてまず by と large を並列させているけど、両方が対等とは思えないですよね。更に何でこれで「全般的に」とか「大体」といった意味に...
セキュリティ

暗号アルゴリズムと暗号鍵について

情報セキュリティに対する意識が年々高まり、商品開発においても不正なアクセスを様々な角度で考慮し暗号化などの対策を取り入れる必要性が増しています。暗号化の概略くらいは理解していないと開発部門をマネージメントすることはできません。 暗号化と復...
用法

Majority は単数か複数か

Majority は単数にも複数にもなる数少ない名詞のうちのひとつです。集合名詞といって人や物の集合を表す名詞です。 意識が集合にあって、集合が一つの存在として認識されるものの場合、単数として扱います。また集合に属している個々...
用法

A couple of の of は省略できるのか

A couple things とか in a couple hours とか a couple people とか、a couple の後に of を省略しているのを良く耳にします。A couple は two と同じように使えますが、厳...