ロジカル・シンキング

理由を3つ用意してピラミッド・プリンシパルで説得する

ピラミッド・プリンシパル(ピラミッド・ストラクチャということもある)とは、演繹法と帰納法を組み合わせた手法で、より説得力のある主張ができます。 まずは主張を分かりやすくまとめてみる ピラミッド・プリンシパルの良いところは、まず結...
ロジカル・シンキング

演繹法と帰納法について違いをわかりやすく説明

演繹法 演繹法は一般的に正しいとされている理論から、ある事柄の正しさを推論する方法です。代表的なものに三段論法があります。「東大生は頭が良い」という大前提、「Aさんは東大出身である」という小前提、そこから「Aさんは頭が良い」という結論を導...
ロジカル・シンキング

因果関係が妥当でも理論構成は3、4段までが限界

「風が吹けば桶屋が儲かる」はよく使われるたとえですが、理論がつながっていたとしても、現実にはあり得ない屁理屈に対して使われます。 「風が吹けば桶屋が儲かる」の理論 風が吹くと、砂が舞って、砂が目に入って、それが原因で失明する人が増加して...
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会計

キャッシュフロー計算書

キャッシュフロー計算書は、会計期間の期首の現金と現金同等物の額が、期末にどの程度増減したかを示しています。現金と現金同等物がどのようにして増えたのか、または減ったのかを表します。 商品やサービスの販売から、その売上代金の回収には時差が...
会計

貸借対照表

貸借対照表はバランスシート(Balance Sheet: BS)とも言われます。資産を左に、負債・純資産を右に分けて記載します。資産は企業が保有する資金形態を示し、負債・純資産は資金調達の源泉を示します。 資産(Assets) 資産は流...
会計

損益計算書

損益計算書(Profit & Loss Statement)は会計期間の利益を示すことが目的です。どの企業活動によって生じた利益なのかが把握できます。企業の経済的価値が増加するものとして、収益、営業外収益、特別利益があります。減少す...
会計

財務諸表の読み方を理解するために

財務諸表は、企業がステークホルダーに対して財産の状態や変化を明らかにするためのものです。財務諸表には、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書が含まれ、この3つの財務諸表は財務三表と言われます。 企業活動は主に営業活動、財務活動...
会計

現金主義・発生主義・実現主義で収益・費用をどこで認識するか

企業は将来にわたって無制限に事業を継続することを前提に、会計も「継続企業の前提」で行われます。企業の業績は人為的に区切った会計期間を作ってとらえます。会計期間として一年間で区切り「会計年度」と言い、会計年度の収益・財産を確定させることを「決...
会計

財務会計と税務会計と管理会計

経営方針に財務会計上の値がKPIとして取り上げられたり、試験研究費を税務会計上切り分けたり、原価や予算などの日々の管理や業績評価のために管理会計を行ったりと、研究開発管理業務を行う上で財務会計、税務会計、管理会計に関して正しい知識が求めらま...
QCストーリー

新QC七つ道具とは

数値情報でない言語情報をもとに整理するためには、新QC七つ道具が適します。設計や企画などの場合には必ずしも数値データになるものばかりではありませんので、言語情報を扱えるツールとして新QC七つ道具が役に立ちます。 親和図法 混沌とした事象...