ロジカル・シンキング

事実と意見を区別し事実を共有した上で意見を議論する

管理職をしていると部下からの報告や、他部門の関係者と話をすることも多くあるのですが、何が「事実」で、何が「意見」なのかわからない話をされることがよくあります。大体このような話をされる方は「事実」と「意見」の違いさえも理解されていないことが多...
2016.12.07
ロジカル・シンキング

問題解決のデータ収集は仮説に基づいて行うべき

ある問題を担当しているとして、役員や部門長から「そういえばあの件はどうなっている?」と経過報告を求められることはよくあります。間違っても「今現状を把握するためにデータを集めています。」とか回答してはいけません。 「データが揃うまで対策...
2016.12.13
ロジカル・シンキング

理由を3つ用意してピラミッド・プリンシパルで説得する

ピラミッド・プリンシパル(ピラミッド・ストラクチャということもある)とは、演繹法と帰納法を組み合わせた手法で、より説得力のある主張ができます。 まずは主張を分かりやすくまとめてみる ピラミッド・プリンシパルの良いところは、まず結...
2016.12.07
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ロジカル・シンキング

演繹法と帰納法について違いをわかりやすく説明

演繹法 演繹法は一般的に正しいとされている理論から、ある事柄の正しさを推論する方法です。代表的なものに三段論法があります。「東大生は頭が良い」という大前提、「Aさんは東大出身である」という小前提、そこから「Aさんは頭が良い」という結論を導...
2018.07.25
ロジカル・シンキング

因果関係が妥当でも理論構成は3、4段までが限界

「風が吹けば桶屋が儲かる」はよく使われるたとえですが、理論がつながっていたとしても、現実にはあり得ない屁理屈に対して使われます。 「風が吹けば桶屋が儲かる」の理論 風が吹くと、砂が舞って、砂が目に入って、それが原因で失明する人が増加して...
2016.12.13
会計

キャッシュフロー計算書

キャッシュフロー計算書は、会計期間の期首の現金と現金同等物の額が、期末にどの程度増減したかを示しています。現金と現金同等物がどのようにして増えたのか、または減ったのかを表します。 商品やサービスの販売から、その売上代金の回収には時差が...
2016.12.07
会計

貸借対照表

貸借対照表はバランスシート(Balance Sheet: BS)とも言われます。資産を左に、負債・純資産を右に分けて記載します。資産は企業が保有する資金形態を示し、負債・純資産は資金調達の源泉を示します。 資産(Assets) 資産は流...
2018.04.07
会計

損益計算書

損益計算書(Profit & Loss Statement)は会計期間の利益を示すことが目的です。どの企業活動によって生じた利益なのかが把握できます。企業の経済的価値が増加するものとして、収益、営業外収益、特別利益があります。減少す...
2016.12.07
会計

財務諸表の読み方を理解するために

財務諸表は、企業がステークホルダーに対して財産の状態や変化を明らかにするためのものです。財務諸表には、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書が含まれ、この3つの財務諸表は財務三表と言われます。 企業活動は主に営業活動、財務活動...
2018.07.27
会計

現金主義・発生主義・実現主義で収益・費用をどこで認識するか

企業は将来にわたって無制限に事業を継続することを前提に、会計も「継続企業の前提」で行われます。企業の業績は人為的に区切った会計期間を作ってとらえます。会計期間として一年間で区切り「会計年度」と言い、会計年度の収益・財産を確定させることを「決...
2016.12.07