Compare to と compare with との違いについて

用法
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Compare は動詞でいくつか意味がありますが、後に続く前置詞が to と with のケースでそれぞれで微妙に意味が違います。

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Compare A to B

Compare A to B で「AとBを同じものだと見なしている」という意味になります。この意味の時は with が使えません。

People compared her to Amuro.

彼女は安室さんと同じようだと思われているということです。彼女は安室さんと同じように歌がうまく、ダンスもうまいと思われているということです。

She has been compared to the greatest singer and dancer.

Compare A with B

Compare A with B の場合は「AとBを比較する」という意味になります。

I compared her with Amuro.

彼女と安室さんは同じなのか違ううのか比較検討したわけです。同じという意味ではありません。このとき with を and にすることもできます。

I compared her and Amuro.

受け身で対比する場合は両方大丈夫

Compared to のように受け身で使う場合に限り、to も比較する意味にできます。

I am not a big fan of Amuro, compared to/with you.

To も使えるのですが、もしも比較検討して言っているのであれば with を使うべきです。

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