ロジカル・シンキング

ゼロベース思考で最短距離で課題解決するアイデアを出す

ゼロベース思考とは、前例やしがらみにとらわれることなく、今までの延長線上で考えるのではなく、そもそもどうあるべきかということを白紙の状態から考えることから始める方法です。 前提を疑い、制約を取っ払う 今あるプロセスもきちんと考えられたもので...
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MECEで全体をとらえて正しく問題解決に導く

MECEとはMutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの略ですが、発音はme seeです。ミッシーではなくミーシーです。ミッシーは日本だとまだ通じますが、海外では通じません。 直訳すれば「相...
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ビジネス文書には起承転結は向かない

文章を書くときは起承転結で構成するようにと学校で習いましたが、ビジネスの世界では起承転結はご法度です。起承転結がダメな理由としては、何を言いたいのか最後まで聞かないとわからないこと、論理構成と文書が一致しないこと、話が長くなることの3つある...
ロジカル・シンキング

事実と意見を区別し事実を共有した上で意見を議論する

管理職をしていると部下からの報告や、他部門の関係者と話をすることも多くあるのですが、何が「事実」で、何が「意見」なのかわからない話をされることがよくあります。大体このような話をされる方は「事実」と「意見」の違いさえも理解されていないことが多...
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問題解決のデータ収集は仮説に基づいて行うべき

ある問題を担当しているとして、役員や部門長から「そういえばあの件はどうなっている?」と経過報告を求められることはよくあります。間違っても「今現状を把握するためにデータを集めています。」とか回答してはいけません。 「データが揃うまで対策は検討...
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理由を3つ用意してピラミッド・プリンシパルで説得する

ピラミッド・プリンシパル(ピラミッド・ストラクチャということもある)とは、演繹法と帰納法を組み合わせた手法で、より説得力のある主張ができます。 まずは主張を分かりやすくまとめてみる ピラミッド・プリンシパルの良いところは、まず結論から述べる...
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演繹法と帰納法について違いをわかりやすく説明

演繹法 演繹法は一般的に正しいとされている理論から、ある事柄の正しさを推論する方法です。代表的なものに三段論法があります。「東大生は頭が良い」という大前提、「Aさんは東大出身である」という小前提、そこから「Aさんは頭が良い」という結論を導き...
ロジカル・シンキング

因果関係が妥当でも理論構成は3、4段までが限界

「風が吹けば桶屋が儲かる」はよく使われるたとえですが、理論がつながっていたとしても、現実にはあり得ない屁理屈に対して使われます。 「風が吹けば桶屋が儲かる」の理論 風が吹くと、砂が舞って、砂が目に入って、それが原因で失明する人が増加して、目...
会計

キャッシュフロー計算書

キャッシュフロー計算書は、会計期間の期首の現金と現金同等物の額が、期末にどの程度増減したかを示しています。現金と現金同等物がどのようにして増えたのか、または減ったのかを表します。 商品やサービスの販売から、その売上代金の回収には時差があるた...
会計

貸借対照表

貸借対照表はバランスシート(Balance Sheet: BS)とも言われます。資産を左に、負債・純資産を右に分けて記載します。資産は企業が保有する資金形態を示し、負債・純資産は資金調達の源泉を示します。 資産(Assets) 資産は流動資...