QCストーリー

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QC七つ道具とは

QC七つ道具はQ7ともいわれ、グラフ、層別、チェックシート、パレート図、特性要因図、散布図、ヒストグラムの七つの手法で、現象を数値的・定量的に可視化するために活用されます。 グラフを活用して問題を明らかにして、パレート図、特性要因図やヒスト...
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課題達成型QCストーリーによる課題解決の設計的アプローチ

市場ニーズは急速に変化し、企業の業態もすぐに陳腐化してしまうような現在では、今までにない新しいものを導入したといったイノベーションが求められています。この場合の問題解決活動では、発生した問題の原因を追究しているだけでは追い付かず、より高い課...
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QCストーリーの歯止め

対策がうまくいったものを標準化します。歯止めとは、再発防止のことで、成功施策を標準化して広く業務プロセスに取り入れることにより、問題の再発を防ぎ、体質強化につなげていきます。このステップはマネジメントが主に行います。 業務のやり方に問題があ...
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QCストーリーの効果の確認

効果の確認では、対策を実施した結果、対策前と比較して効果がどれだけ出たかを確認します。活動目標の設定で定めた管理特性で対策後の効果を測定し、その値が目標値に達しているかどうかを確認します。 もしも目標値に達していない場合は、再度現状把握のス...
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QCストーリーの対策の実施

対策の実施では、前ステップで決めた対策を実施するわけですが、実施計画に基づいて対策が確実に実施されているか、対策の進捗は予定通りかを把握することが大切です。 事例に学ぶQCストーリーの“本当”の使い方posted with ヨメレバ猪原 正...
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QCストーリーの対策の立案

対策の立案のステップでは、要因分析で確認された問題発生メカニズムから特定された要因に対して対策を立案します。 要因が非常に単純で簡単に対策ができるのであれば、即対策の実施に進みます。しかし容易に対策を行い二次障害が発生する可能性もありますし...
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QCストーリーの要因分析

要因分析では現状把握で明確にした攻めどころについて、「ばらつき」を引き起こしている要因を複数抽出して、データによって絞り込み、主たる要因が何かを特定していきます。 このステップがQC活動において最も重要です。「ばらつき」を生じさせているメカ...
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QCストーリーの活動目標の設定

活動目標の設定では、この活動の目標値を決めます。現状把握で見つけた攻めどころに対して、それをどこまで改善するのか達成レベルを明確にします。 進め方 現状把握で見つけた攻めどころとなる「ばらつき」に対して、どれくらい改善するのか目標を定めます...
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QCストーリーの現状把握

現状把握では単に現状を知るのではなく、選定したテーマに対して攻めどころを見つけることを目的とします。現状を調べることで、プロセスやシステムのどこを改善すべきかを特定していきます。「ばらつき」に着目することがコツになります。ただデータが十分に...
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QCストーリーのテーマの選定

テーマの選定は、改善すべきことを決めるためのQCストーリーの最初のステップです。マネジメントとしてテーマ選定が最も重要なステップです。より良いテーマ選定をすることが、より成果を導き出します。 テーマ選定理由を明確にする あるべき姿と現状を定...